フリーライターが企画を持ち込む場合、ポイントは売れる企画かどうか、という事です

フリーライターを目指す方の中で、企画を持ち込もうと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

その場合のポイントがいくつかあります。

まず、確認していただきたいことは、その企画はどのようなものか、ということです。

客観的に冷静に見ていただきたいと思います。

その企画は、「自分がやりたい」というだけの企画にはなっていないでしょうか。

採用される企画とは、「売れる企画」です。

もちろん自分がやりたい企画が売れる企画であれば問題はありません。

しかし、ただやりたいだけの企画であれば、それは採用されないでしょう。

その企画の市場はあるのか、競合状況はどうか、ということをまずは考えてみて頂きたいなと思います。

企画のネタというのはそこらじゅうにあり、その切り口一つで売れる企画に出来るようなネタも多く有ります。

売り込む際には、A4で1枚くらいに企画書をまとめるといいでしょう。

このときのポイントはタイトルです。

相手の心を捉えるタイトルをつけるようにしましょう。

内容としては、新聞の一番下にずらりと並んでいる書籍広告1つ分のサイズ、大きさにして幅が5cm、高さが10cmプラスアルファ程度のもので、その先の企画の練りこみについては、編集者との共同作業になって行きます。

ここでのポイントは、売り込み企画というと、完全に書きあがったものを持ち込むというイメージがあるかもしれません。

しかし、小説家などの作品持込であれば、それもありますが、フリーライターの場合としては、あまり歓迎されません。


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