フリーライターが利用するテキストファイルを使用しない方法もあります

フリーライターをはじめ、電子データのやり取りを行なう仕事も多いと思います。

その中で最も基本となるテキストファイルでの納品になると思いますが、最も技術を必要としない方法があります。

それが添付ファイルを使用せずに、データを転送する方法として電子メールがあります。

電子メールであれば、機種を問わずデータを送ることが出来ます。

特に、相手がワープロや、相当古いパソコンを使用している場合などは、この方法がもっとも便利に行なうことができます。

インターネットなどを利用したパソコン通信において、様々な機種でのアクセスが前提となっているため、送り手と受け取り手の間に立って、メールソフトや、ホストが自動的に受け取り手にあったコードに変換してくれるのです。

そのため、この方法を利用すれば、例えば通信機能があっても、DOS形式への変換機能がない古いワープロ専用機などとでも、データをやり取りすることが出来ます。

方法は非常に簡単で、送り手からファイルの内容を、通常のメールの「本文」として送るだけです。

受け取り手は、受け取ったメールを、テキストファイルとして保存するか、テキストエディタやワープロソフトにカット&ペールとで内容を貼り付け、保存するだけです。

しかし、簡単であるこの方法にも、デメリットがあります。

それは、一度に送れる分量が限定されてしまう、ということです。また、途中でわざと改行を入れなければならない、ということもあります。

一行が長いと途中で切れてしまう為です。

目安は半角70文字、全角35文字ごとに改行を入れて送ります。

実際には、メールソフト側で自動的に改行コードを入れてくれることが多く、送り手はあまり気にしなくて住む反面、受け取り手は、この余計な改行を削除して、文章をつなぐという作業が必要になってしまいます。


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