フリーライターが納品時に使用するテキストファイルにも、デメリットがあります

フリーライターとして納品する基本的な方法であるテキストデータには、様々なメリットがあります。それらをいくつかご紹介しましたが、その一つに、文字だけの情報である為、多くのソフトで読み込みが可能であること、汎用性がテキストデータの大きなメリットとなっています。

前記のとおり、メリットが非常に多いテキストデータですが、そんなテキストデータでも、逆にデメリットもあります。

装飾などの情報消失がテキストデータのデメリットになってしまいます。

たとえば、テキストファイルで伝えることが出来るのは、基本的に文字だけになるため、各種ソフトのデータをテキストファイルに変換した場合には、失われてしまう情報もあることを、覚えておくようにしましょう。

まずはワープロソフトのデータの場合、文字のサイズをはじめとして、フォントの種類の指定、張り込んだ画像、グラフなどが失われます。

それだけではなく、正しく変換しないと、画像等の情報がごみとして残ってしまう場合もあります。

これらのデメリットがありますが、基本的にフリーライターなどの文章での納品としてであれば、これほど有効的な方法もなかなかありません。

メリットとデメリットを把握して、文章の納品自体や、編集者などがあとから利用しやすいように、テキストデータの良い所を上手く利用しているので、フリーライターや電子データのやり取りは、利点の多いテキストデータでの納品を行ないましょう


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