フリーライターでの苦労話。

出版社で5年程務めてからフリーに転向しましたが、思っていたよりも大変で参ってしまっています。何とかなるだろうと軽い気持ちでフリーに転向されるのはもしかしたら危ないかもしれませんね。

まず一番に感じた事は立場が弱いことです。何か実績のある業界でも名の知れたライターさんなのでしたら話は違ってくると思うのですが特にそういう訳でもないフリーライターの立場って言うのはどうしても下に見られがちになってしまいます。

出版社で働いていたので原稿料の相場などは分かっていたつもりでしたが中々希望通りの金額にならなかったりして悩んでいます。それと、仕事が安定しないという事ももうひとつの悩みです。

ライター業をしていて一番ベストなのが定期発行の記事を頂くことなのですがこれが中々仕事が頂けない状態です。公開募集している不定期な仕事ばかりになるとどうしても月によって収入にばらつきがなくなってしまいます。

最初の方は『まぁなんとかいけるだろう。』と高をくくっていたのですが人間とは不思議なもので安定しない月は暇な時間が増えるのでネガティブな事ばかり考えてしまいます。

そうならない為にも、フリーライターになってまず最初にやるべき事は仕事の確保ですね。というよりこれはフリーになる前からしておくべきでした。ただ、いくら仕事がないといっても本当はやらなければならない事は沢山あるので、家でダラダラしている訳にも行きません。

フリーとそうじゃないライターの違いは、記事を書く、といった以外の事も自分でしなければならないという事です。


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