フリーライターで年収数千万。

なんて人がたまに居ますが一体どうやってそれだけの高収入を得ているかご存知ですか?

原稿料だけではとてもそんな事にはなりません。いくら原稿量を上げても限度があるのでそんな高収入を得る事は不可能に近いです。

高収入で取引きしてくれる人を募集してもそんなところはありません。

では一体収入の内訳はどうなっているのか?それは出版本による印税なんです。

出版社などに勤めて記事を書いても印税は1円も入って着ません。請け負った仕事の記事が本に掲載されても原稿料を受け取ってしまっているのでその本がいくら売れても自分には返ってきません。

高収入を得ているフリーライターの方は自分名義で本を出版されている事が多いんです。そもそも、出版社を相手に仕事を募集しているライターの方は本を出す事はそう難しい事ではありません。

印税が入らないにしろ本が売れれば出版社も設けるので、『このライターさんにこういう本を書いて貰えれば売れる!』と向こうが思ってくれれば、声を掛けてもらう事もあります。

また、自分から出版の話を出版社に持ちかける事も出来ます。ライターとは別で自分のブログに何かのコラムを書いる方なんかはそのコラムの内容をまとめた本を出したりという事も多いです。

本というものは不思議なもので大ヒットしなくてもソコソコ印税が入ってくるのでまずは出版する事が大事になってきます。もし売れたら物凄い額の印税が入るのでチャレンジ感覚で出版している人も多いのです。


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