フリーライターとして、入力関連の仕事をするときの注意点とは

まだまだ始めたばかりのフリーライターや、入力関連で頼まれる仕事の中に、データ整理などの仕事があります。

この場合、相手が最も望んでいることは、統一されているきちんとしているものです。

もし、このような仕事を受注した場合には、これから紹介するポイントについて、空白やデータの順番などがでたらめであった場合、たとえ突っ返されても仕方のないことです。

まず1つ目に、項目の順番を守ることです。

例えば顧客情報の入力などであった場合には、「氏名」「住所」「電話番号」などのように、項目の順番も統一するようにしてください。

もし、他のデータで「住所」「氏名」「電話番号」といったようになっていた場合には、入力・データ整理の仕事をしたとは、とてもいえません。

2つ目は、スペースやTABの利用時の注意点です。

まずスペースには半角と全角があります。

例えば日本語の場合には全角のスペースを利用する、英数字の場合には半角のスペースを利用するなど、一定のルールを持って書いていきましょう。

もし自分ひとりではなく、何人もの人が分担して行なうような場合には、仕事の相手に確認して全員で統一するように、心がけるようにしましょう。

そのほかには、印刷物用の原稿を書く時にも注意点があります。

このような原稿では「TAB」を使うことは、一般的には有りません。

その理由として、TABを利用した場合、一見行頭などがそろって見えるのですが、パソコンによってその幅設定が異なったりしますので、他の環境にもっていった場合、そろっていたはずのものが、崩れてしまう場合も有ります。

これはTABだけではなく、スペースを使う場合であっても、基本的には行頭をそろえる為などには、空白を利用することはやめたほうがいいと思います。

また、データの利用方法次第では、余分なスペースやTABが帰って邪魔になってしまい、そのスペースを削るという、余分の作業が発生して迷惑をかけてしまうこともあります。


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