フリーライターとして、最低限の基本的なマナーは身に付けておきましょう

フリーライターとしてでも、仕事上のやり取りにおいて、マナーの悪いノマドワーカーも多いようです。

これはノマドスタイルを利用している人だけではなく、フリーランス全般の人々にも共通することなので、覚えておきたいことです。

「契約書への押印が、サインやシャチハタ」

「初対面であっても、タメ口」

「ヘアスタイルや服装が汚らしい」

「平気で約束に遅れる、またはドタキャンがある」

「納期を守らない」など、様々な声があります。

きちんとしている人が上記を見て、不快に思った方がいらっしゃったら、申し訳ないことですが、実際に言われてしまっていることです。

中には、仕事をしているうえで、そのようなことを感じた方もいらっしゃるかもしれません。

自分は平気だと思っても、もしかしたら何かしら思われていることもあるかもしれません。

上記のようなマナーに指摘を受けるケースが多いのは、社会人になってすぐにフリーランスになって働き始めた人が多いようです。

それは社会人としてのマナーを学ぶ場所がなかったためでしょう。

そう考えれば仕方がないのかもしれませんが、自分がビジネスをする上で「仕方がない」では済みません。

契約関係など、ビジネスに取り組む中で発生する業務は、インターネットでも調べればヒントはたくさん見つかりますし、書店でもビジネスマナーに関する書籍も山ほどあります。

強制では有りませんが、フリーとして働き続けていこうとするのであれば、最低限の基本的なマナーは身に付けておく方がいいでしょう。

もしそうしなかった場合、自分が気づかないうちに、ビジネスチャンスを失ってしまうこともあるでしょう。

「あの人とはもう仕事をしたくない」

そう思われたら、フリーライターとしては致命的です。


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