フリーライターとして働くとき、何が起こるかわからないという危機感が必要です

フリーライターとして働く際、会社員から独立し、すでにクライアントがいる方もいらっしゃるかもしれません。

もしくはすでにつながりを見つけ仕事のあてがある方もいらっしゃる方もいるかもしれません。

そのようなつながりのない方を初め、フリーランスで働きたいと考える際には、一度はお金のことについて、考えるべきだとお伝えしました。

しかし、中には、「もうクライアントも決まってる」「すでに仲間達と仕事の計画をしているから大丈夫だ」という方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、それは危険な安心です。

その関係がいつまで続くかは、誰もわからないのです。

もしかしたら、クライアントと明日にでも切れてしまうかもしれませんし、仲間達が突然いなくなり、裏切られてしまうかもしれません。

それは自分の力次第で何とかなるものもあるでしょうし、どんなに努力してもどうにもならない、内部の事情などがあって、切れてしまう縁もあるかもしれません。

その他にも、「まだ貯金に余裕があるから大丈夫」なんていっている人も中にはいるようですが、これを前提に仕事をしていたら、まずほとんどの場合上手くいきません。

これらのような安心材料があることで、危機感が生まれず、真剣になることが出来ない為です。

もしこの貯金がなくなったらどうなるのでしょうか。

仕事は上記のような出来事以外にも、何が有るか分かりません。

貯金を使い果たしてしまうような危険は、絶対に避けるべきです。


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