フリーライターにとって、自分の売り込み先は、非常に注意すべきポイントです

フリーライターにとって、自分をどこに売り込みに行くか、ということは、非常に注意したいポイントです。

自分が得意としていることが、音楽関係であるのに、歴史関係の本ばかり出版している会社に売り込むなんておかしなことです。

ジャンルだけでなく、一般向けやマニアック向けなど、出版社によって違いがあったりします。

また、せっかく出版されたとしても、たくさん売れなければ儲かることもないですし、名も出ることもありません。

たくさん売ってくれそうな、本屋の棚において強い(本屋の棚の中で、目立ついい場所においてもらえる)出版社から出したいところです。

しかし有名な出版社が必ずしも強いというわけでは有りません。

どれだけ有名な出版社であっても、強いジャンルもあれば、弱いジャンルもあります。

専門的な言語に非常に強い出版社や、初心者向けのものに強い出版社など、様々です。

もし、出版社の棚の強さを知りたいときは、大小含めていくつかの本屋を見て回るといいでしょう。

例えば大きな本屋であればそこそこ強い出版社が、小さな町の本屋であれば、弱い場合もあります。

自分が出したいと思っている書籍の種類によって、どのような部分で強い出版社がいいのかを、検討するといいと思います。

また、実際の本屋でなくても、インターネットでも調べることは可能です。

インターネット上で実店舗の情報を調べられることもあります。

また、同じ出版社に売り込むにしても、出来るだけ決定権のある方に売り込みたいものです。

企画決定までのプロセスは会社ごとに違いますので、それを思い切って聞いてしまうのもいいでしょう。


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