フリーライターになって苦労した事

編集プロダクションに4年勤めた後、フリーランスでやっていきたいと思って独立して3年が経ちました。最近になってようやく定期物の仕事をいただく事が出来て安定してきたところです。

会社員時代からゆくゆくは独立したいと考えていたのでなるべくコネを作ろうと意識して当時から働いていました。

自分なりに、そろそろ大丈夫だろうと思い独立してみたはいい物も最初はやはり仕事を得るのは難しかったです。

やはり、出版社は編集プロダクションなど大きい組織に仕事を依頼した方が色々な面で都合が良いので個人でやっているフリーランスのライターに仕事を依頼する事はそうないです。

編集プロダクションさんの方から「ライターが足りない」という事でお仕事をいただく事はありますが出版社→編集プロダクション→フリーライターといった感じで回ってきているので原稿料の方も安くなってしまいます。

寝る暇もないくらい仕事をしているのに収入は増えないという悩みが最初はありました。

ライティングの仕事意外にも今まで会社の他の部署がやっていた営業なども独立した後は自分でやらなければならないので仕事の兼ね合い、バランスなども取っていかなければなりません。

最近はウェブライターも増えてきているのでインターネットで安い原稿料で募集をかけてライターを募集したりしているので、『定期物の仕事を頂かなくては』といった脅迫概念のようなものに襲われて毎日が不安でした。

しかし、やりがいのある事は間違いない事なのでフリーになって良かったと思っています。


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