フリーライターに必要な事は、アピールポイントになる得意分野が必要です

フリーライターで食べていけるようになる為に、どのようなことが必要でしょうか。

もちろん文章力なども必要ですが、最も大切なことは「自分の得意分野が明確にあること」です。

得意分野といっても、例えばグルメライターを目指そうとしたとき「食べ歩きが趣味です」といったようなレベルでは、得意分野とは到底言えません。

そのくらいの人は、吐いて捨てるほど居る為です。

「昔イタリアに住んでいたので、イタリア料理であれば、マイナーな地方の料理まで食べつくしています」くらいのアピールポイントが必要になります。

もしそのくらいまで、得意分野が特出しているのならば、(たとえそれほど特出していなかったとしても)営業することで、ライターには何とかなれるでしょう。

しかしその後に関して言えば、実力だけでなく、運の要素もあります。

それ以外に、結果として「何でも書く」ライターは居たりします。

しかし当然得意分野があり、それ以外にも何でも出来る為に重宝されて、使ってもらっている場合が多いでしょう。

このような人は、「分野」的な部分以外でセールスポイントがあることも多いようです。例えば「原稿のあがりが早い」「日本語が上手い為、編集が楽である」「取材相手に切り込むのが上手い」といったようなことが挙げられます。

アピールできる得意分野だけでなく、このような分野以外の点でも重宝してもらえるようなライターになれるように、原稿をあげるのを早くする、文章力を上げるなどの基本的な努力は、きちんと行ないましょう。


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