フリーライターの仕事道具として、大切なものの一つに国語辞典です

フリーライターやものを書く人たちにとって、事典や辞典は仕事道具として必須のものです。

ひとは誰しも、勘違いをしていることや、間違って覚えていることが多いものです。

そんな中で、フリーライターを初めとして、文章を書く人にとって、それは非常に危険なことでもあります。

つまり、少しでも自信がない場合は、一度調べて確認を取る、ということを習慣付けるようにしましょう。

冒頭にも書きましたが、「事典」と「辞典」の違いとはどのようなものかと問われて、すぐにスラスラ答えられないようであれば、早速国語辞典で調べてみてください。

これと同じで、少しでも分からなかったり、スラスラと答えられないようでしたら、国語辞典で調べるという習慣が大切になります。

最近ではインターネットなどでも、各種辞典を引くことが出来ますが、やはり手元にもっておきたいものです。

印刷されているものの他にも、CD-ROMなども便利に使えると思います。

では、実際にどのような辞典や、事典をそろえておくといいのでしょうか。

まず最も利用頻度が多く、必要なもの、最低限のものとして、国語辞典は持っておきたいものです。

さらに言葉は時代とともに変化していくものです。

したがって、もし昔の学生時代の頃の事典をまだ使っているようでしたら、そろそろ新しい新版のものに変えるといいと思います。

手軽に調べるのなら、ネットで使える「gooの国語辞典」は三省堂の大辞林を利用している為、購入する場合には、三省堂以外の国語辞典を選んだ方が、補足しあえるため、便利かと思います。

また、携帯とはいえない厚さと、価格はなりますが、微妙な意味の違い等を調べるのに向く「眼鏡国語辞典 携帯版」というのもお勧めです。


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