フリーライターの職業病は何ですか?

フリーライターの職業病の最たるものは腰痛です。

長時間パソコンに向かっているのですから腰に負担がかかってしまうのは仕方がないことです。

他のライターさんが椅子にこだわったりする気持ちはよくわかります。

私も一度腰痛を経験してからもたれかかれる少しばかりよい椅子に変え、ちょっとした休憩もこまめに取るようになりました。

それでもまだ湿布はお友達です。

腰痛や肩こりに悩まされ始めたら整体がおすすめです。

背筋が伸び、気分もシャキッとするので調子が悪いなと思ったらぜひ行ってみてください。

次に腱鞘炎や手根幹症候群といった手首の病気です。

手根幹症候群はあまり聞いたことがない方も多いかもしれませんが、手首のあたりにある手根幹の中の神経が慢性的な圧迫を受けて手のひらが痺れたり、痛んだりします。

手首の細い女性に多くパソコンなどで指や腕を酷使することで発症します。私もこの病気に悩まされました。

このような病気はキーボードを打つライターにとって致命傷です。

対策としては、手首などに負荷がかからないような体勢でキーボードを打つこと、手のひらなどの痺れや違和感を感じたら早めに整形外科を受診することです。

私は発見が早かったので数カ月で完治しました。

また、パソコンに向かって記事を書いたり、調べ物をしたりする時間が多くなるのでどうしても運動不足になりがちです。

私もパソコンに向かってコーヒーばかり飲んでいるので、下っ腹が気になってきました。

これではいけないと思い最近ウォーキングを始めたところです。どんな仕事もそうですが健康が第一です。

健康維持のためにも適度な運動をする時間を確保するようにしたいものです。


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