フリーライターは文章を書くプロであるべき存在。無意識にやってしまったコピペの末路は?

インターネットが普及してきた現代社会。

情報が簡単に調べられるようになったため、なんとなく調べた程度の知識でも専門的な文章を書けると思い込んでいる自称フリーライターも少なくありません。

あなたは、調べた情報を元に自分の言葉で書き直すという行為をしていますか?

今回は「テーマに対する知識不足」が原因で賠償請求をされてしまった、ある駆け出しのフリーライターの事例を紹介します。

彼は男性で、もともと女性の美容に関して詳しくないライター。

しかし、高額収入の案件に欲が走り「文章はどうにかして書けるだろう」と軽い気持ちで仕事を受注しました。

しかし、予想以上に専門用語の多い美容記事。

また、納期もタイトで調べる時間が思うようにできなかったのです。

そこで彼はコピペをしてしまったのです。卒論などでも議論がされているコピペ。やはり、自分の考えをまとめられない時に人の文章を借りてしまうもの。

これは、文章のプロであるはずのライターでもやってしまう人がいます。

その記事はコピペと発覚することなくWEBサイトに掲載されました。しかし、のちに著作権違反が原因で大クレームに発展。

その結果、彼は賠償請求をされてしまったというものです。


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