ライターの中に「ルポライター」というものがあるが、どういうものか?

まず、ルポとは、フランス語のルポルタージュから来ています。

ルポルタージュとは、事件などを綿密に取材し、事実を客観的に見て報告する事を言い、そういった文学の一つとも言われます。

つまり、ルポライターとは、社会事象や事件などについて取材し、ありのまま記事にする仕事のことです。

仕事内容のポイントとしては、ありのままを記事にする、という点になります。

取材した内容について、「この証言については私はこう思う」などの、批判や自分自身の意見が入ってしまうと、それはルポライターの仕事ではなくなってしまい、ジャーナリストの仕事になってしまいます。

その事象や事件について、できるだけ客観的に、読者がしっかり想像できるように詳しく記事をまとめる事が重要になります。

違う人物が同じ事件の内容を取材して記事にしたとしても、ルポライターそれぞれの把握している内容、取材時の視点の置き方や表現の仕方次第で、読者に与える影響は変わってくるでしょう。


あなたもフリーライターデビューしてみませんか?


フリーライター.bizに会員登録すると、当サイト限定のライター募集案件が閲覧できます。


freewriter


Comments are closed.

Post Navigation