ライターの仕事をする上で。

フリーライターを目指している方、この業界はある意味普通に企業に入社するよりも時間に厳しいところだと覚えておきましょう。

朝、決まった時間の出社などそういった事はありませんが取材相手とのアポイントなどは絶対に遅刻出来ません。

時間通りに行く人もまだまだ甘いと思われます。プロのライターは30分、1時間前には待ち合わせ場所に行きます。喫茶店などのお店で待ち合わせする事が多いですが、なるべく良い席(窓際など)を確保したり、テーブルを綺麗にしたりとその空間で出来る限りの事は済ませておきます。

そして取材内容のチェックです。ただ単に話を伺うなんて事は絶対にしてはならないのです。勿論、途中から雑談になってしまうパターンはありますが取材時間が決まっている場合はなるべく多くの事を聞かなければならないので効率の良い取材が必要になってきます。

ただ文章が書けるだけでは名ライターにはなれないのです。待ち合わせ時間そして制限時間、こられの事を守れないと今後仕事が貰えなくなってしまう可能性があるので一度のミスも許されません。そしてもう一つが原稿の提出日です。

原稿というものは締め切り厳守を徹底しなければなりません。沢山の仕事をもらい忙しくなればなるほどに締め切りに追われる日々が続く事になりますが締め切りを破るという事だけはやってはなりません。

1度してしまったら沢山の方に迷惑が掛かる事は勿論、取引相手は募集をすれば直ぐに他のライターが見つかるので先程同様仕事が貰えなくなる可能性があります。そう考えると時間制約の多い職業と言えます。


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