ライターをしていて一番辛いと感じる事

とても幅広いジャンルの仕事のライターですが、全てのライターに共通してあるルールがあります。それは締切日です。この締切日、一時はトラウマになってしまうほど嫌いですね。

仕事によって締切日が違うのでそれぞれの仕事の進行状況を見つつという感じになるのですが、もう本当に大変です。

雑誌などは発売日がちゃんと決まっているので、記事が出来上がっていないとなると沢山の人に迷惑が掛かってしまいますし、なによりも私の記事を楽しみにしてくれている方々もいらっしゃると思うので、やらなければならない。という気持ちになってしまいます。

フリーランスで仕事をされている方は基本的に仕事を募集するのではなく紹介で、というった事の方が多いので期限が守れないなんて事があったら仕事の依頼をもらう事が出来なくなってしまう事もあります。

定期ものの仕事というのはフリーランスでライターをされている方にとってとても大きな収入減なので、多少の体調不良などでも無理して身体を動かします。

インフルエンザでも普通に仕事をしている人も居ます。両親が死んでしまってお葬式を、という時でも仕事をしていた人も居たそうです。

ライターにとって締め切りを守るという事は絶対に破ってはならない掟だという認識があるので、どんな状況でもやり遂げなければなりません。

締切日が近付くにつれて日々焦りが出てくるものですが、そう思えて初めて一人前のプロライターになったなという気持ちも同時にあります。


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