ライターをしていて見えてくるもの。

ライターというのは不思議な職業でただ記事を書けば良いのではなく取材なんかも自分でしなければなりません。

取材にもルールがあって色々と大変なのですが、四の五の言っている暇はなく、ちゃんと出来ない人間はライターとしてやっていく事は出来ません。

また、自分の書きたいものばかりが書ける訳ではないので色々なジャンルの記事を書かなければならないです。自分に全くその分野の知識が無くても書かなければなりません。

ですが、読者の方々に嘘を付くわけにはいきませんし適当な事を書くわけにもいかないのでまずはとことん調べる事から始まります。しっかりと理解してからライティングを始めなければごちゃごちゃした中身のない記事になっていくからです。

しかし慣れてくると不思議なもので全く知らないものでも調べて直ぐに書けるようになります。そしてなぜか、そういった知識とかはトリビアで済むのではなく今後役に立つことが多かったりします。実際に世間に需要がある記事になっているんですね。

それと、しっかりと取材をしていくと相手に気に入られて新しい人をどんどん紹介されるので人脈が広がります。

インターネットで調べても出てこないような面白い話。裏の話などを聞くことが出来るのでそういった意味ではある意味『世の中の裏』を知ることが出来る仕事だと思います。

知識が広がって世の中の奥が見えてくると段々自分の視点が変わってくるのを感じます。ライターという仕事の魅力でもあり、怖いところだと思います。自分のスキルを上げて仕事を募集しなくても依頼が来るようなライターになりましょう。


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