ライターをやっていて大変な事。

出版社で働いている時に一番大変であり、辛かった部分は締め切りに追われる事でした。受け持っている仕事が一つだけなら問題ないのですがいくつもあり、それぞれに締め切り日があったのでスケジュール管理がしっかり出来ていないと大変な事になります。

仕事の締め切りを中心とした生活になってしまうので終止振り回されっぱなしで大変でした。依頼者が無茶を言ってくる事もありましたし、事前に言ってなかった事を後で注文してきたりと、ライターは立場が弱いので兎に角相手の要求に振り回されます。

ただ言われるだけなら構わないのですが、締め切りという絶対的ルールを守らなければならないのでそれが一番大変でした。ライターをしていて一番感じるのは立場の弱さです。

出版社で働いていてもそうですがフリーライターの方はもっと大変らしいですね。突然原稿料を下げると言われたりもするそうです。ですが、それに文句を言ってしまうと仕事を貰えなくなってしまうので黙って受け入れるしかないというのが現状です。

また、原稿料が支払われなかったり、仕事の途中で急に打ち切られる事もあるそうです。有り得ないと思うかもしれませんがそういう事が平気であるのがライター業界だという事を覚えておきましょう。

基本的に口約束で仕事が進行する事が多いのでボイスレコーダーなどは必須です。後々「ああ言ったじゃないか」と文句を言ってくる方も居るので細かい会話でも録音しておく癖がつきました。ネットでライターを募集しているところなどもしっかり選びましょう。


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