ライターを志望するなら根性が大事です。

ライターを志望している方はまず、ライターは大変だという事を認識しましょう。志望する人が結構多いのでそれなりに競争も激しい業界になります。

もしフリーランスでの活動を希望しているのならまずは編集プロダクションなどで経験積む必要があるのですが、この編集プロダクションが忙しくて辞めてしまう方も結構多いんです。

純粋にライティング業務以外にも色々としなければならない事が多く地味な作業が多い事もあって精神的に厳しいという方が多いんですね。

実施に、何十回も誤字脱字のチェックをしたりする事もあります。そういった地味な作業は本当に大変なんです。

しかし、そういった作業もなくてはならない事なのでしっかりと取り組んでいかなければなりません。ここまで見ると、そんなに大変なら続けられる自信がない、という方も居ると思うのですが、悲観せず、逆にチャンスだと捉えましょう。

辞めてしまう人が多いという事は裏を返せば続けていれば出世のチャンスが増えるという事です。続けられているというだけで業界内では高評価を得られますし、名前を覚えて貰えます。

忙しい職場なので続けてさえいればライターとしての知識や経験も積むことが出来るので、忍耐力がある方にとってはとても良い業界とも言えますね。

実際、要領が良い人なんかは2年位編集プロダクションで働いてその後フリーランスで活躍されている方もいます。ただ忙しいと嘆くのではなく、それをチャンスとして捉えましょう。


あなたもフリーライターデビューしてみませんか?


フリーライター.bizに会員登録すると、当サイト限定のライター募集案件が閲覧できます。


freewriter


Comments are closed.

Post Navigation