人間関係が大変な仕事ライター

ライターという職業はただ文字や文章を書いているだけ、と思っている方が結構多いようなのですが、はっきりと断言します。違います。

ライターほど人間関係に気を遣わなければない仕事はないんじゃないかと思うくらい人間関係はシビアです。

まず第一に、編集者さんから仕事の依頼を頂く形が殆どなのですが、何か不快な思いをさせるとその後仕事を頂けなくなってしまう事が多いです。なので、細かいところも気を使うようになってしまうんですね。

仕事がもらえなくなるだけではなく、その業界で、ライターの人の悪評を広めるなんていう性格の悪い人も居ます。そうなると他でも仕事が貰えなくなったりするので気が抜けません。

それなのにこちらが不快な思いをすることは沢山あります。自分に合う、合わないはあると思うので、人間関係の悪化を感じたら自分から何か理由をつけて、嫌われる前に断わることも大事になってきます。

編集者はライターに困っても、募集をしたらすぐに代わりが見つかるものなのでどうしてもライターの立場は弱くなってしまいます。それと、もうひとつ取材でも気を使います。

こちらからお願いして取材のアポを取っている場合が殆どなので、もの凄く面倒臭そうにされる事が多いです。ちょっとした事で直ぐに怒ってしまう方も中にはいらっしゃるので、なるべく丁寧に話を進めたいのですが、お忙しい方などは時間が足りないなどもあって急がなくてはなりません。

ライターにとって人間関係とは他の仕事以上に付き纏うとても大きな課題と言えます。


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