真のプロライターはポジティブな記事が多い

最近、本当の意味で良い記事を書けるライターが少なくなってきたのではないかと思います。

最近の記事というのはどれもこれも『事実を伝える為』の記事ではなく『読んでもらいたいだけ、構ってもらいたいだけ』な記事が多く見受けられます。

確かに、読者を増やす事は大事ですが、事実を湾曲したり、語弊を与えるような伝え方で記事を書いているライターも居るのでこの業界に居て憤りを覚えたりもします。

ライターや記者は元々事実を伝えたいと思った人が始めた仕事です。なので、そいうった昔ながらのプライドを持って、事実を伝えられたらと思うのですが、最近の傾向だと先程も申したように、誤解を与えるような書き方をしたり、もしくはただのバッシング記事になっている場合も多いです。

それは単にライターのせいだけではありません。新聞や雑誌が売れない時代なので少しでも一目を引きつけるような記事を書かなければならないのです。

現代人のニュースに対する無頓着っぷりは社会問題になっていますが、そんな時こそ事実を伝えるライターが必要だと思いませんか?変な記事ばかり書いている会社の募集は気をつけなければなりません。

まずは、自分に出来る形から事実を伝えられるライターになりましょう。フリーランスで仕事をされる場合は大変かもしれませんが、昔ながらのプライドを持ってライターをやっていく決意が必要です。

今、ライター業界は大きな節目に来ていると思います。


あなたもフリーライターデビューしてみませんか?


フリーライター.bizに会員登録すると、当サイト限定のライター募集案件が閲覧できます。


freewriter


Comments are closed.

Post Navigation