自分に合ったライターの種類を考える。

ライターという仕事は実に幅広くて一言にこんな仕事という事がありません。文章や記事を書いてお金を得ている人たちを指す言葉ですが、近年はインターネットの普及によりブログなどでお金を得る人達もライターだと私は思っています。

本来あるべき形のライターとしての仕事は依頼を受けて記事を書き、それに対して原稿料を貰うという形が主流でしたが今の時代は紙媒体の雑誌の売上が10年以上連続で激減している状態なので、ライター一本ですと中々収入が安定しません。

原稿料がどんどん下がってきており、ライターとうい仕事は正念場を向かえているといっても過言ではないです。

その代わり、ネット上で情報を発信している方が多く見受けられます。そういう所に載せる記事を書いてくれるライターさんを募集をしている場合もあるので一概に仕事がなくなったという訳ではないんですね。

ただ、そういった手軽に取り組めるものに関しては原稿料の方も物凄く安いという事を認識しておく必要があります。自分のキャリアアップに繋がる仕事はそうそうないので、雑誌などの仕事がしたい方はやはり出版社などに就職した方が良いでしょう。

そこからどんどんキャリアをしてコネを広げていくべきです。もし、そうではなく、自由に動いて色々やりたいという感じならフリーランスでするのが良いでしょう。

自分の努力次第で収入が変わってくるのでフリーランスは魅力的ですが、その分大変です。そういうのも踏まえてどんなライターになりたいのかしっかり考えましょう。


あなたもフリーライターデビューしてみませんか?


フリーライター.bizに会員登録すると、当サイト限定のライター募集案件が閲覧できます。


freewriter


Comments are closed.

Post Navigation