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フリーライターとしての自由という言葉を、間違えてはいけません

フリーライターとして働こうとしていたり、現在働いている人たちにとって、「あの人とは仕事をしたくない」と思われたら、仕事がもらえなくなり、いずれフリーライターとして仕事が出来なくなってしまうでしょう。

中でも気をつけたいのはノマドワーカーです。

一般の方の中には、否定的な意見も多いかもしれません。

それは「マナーに関すること」が、かなりの割合を占めています。

フリーライターは自由だと思っている方も多いと思いますが、フリーライターもビジネスパーソンであることには違いありません。

それを忘れてしまったら、フリーライターではなく、ただの迷惑な人になってしまいます。

例えば、もし、自分がカフェにお客として行った時、コーヒーを一杯頼んで、延々何時間も居座り続けて、仕事をしている人を見かけたら、どう思うでしょうか。

電源の取れるカフェであったら、コンセント脇の席に、いつも同じ人が座っていたら、どう思うでしょうか。

いつも同じ席に座って利用していると、まるで自分の場所であるかのように錯覚しがちですがそうではありません。

カフェは誰でも利用できる場所で、あなたのオフィスではありません。

しかも、コーヒー一杯で何時間も席を占領し続け、本来入れるはずのお客さんも入れない、ということです。

コーヒーの単価を考えれば、ずっと居座るということは、お店に対しても大変失礼なことです。

こうお伝えすると、まるでカフェで仕事をするな、といっているように思われるかもしれませんが、カフェで仕事をするなと、言っているわけでは有りません。

あくまでも、「一人の人として、常識を考えて使用するべきではないでしょうか」、ということです。

その他にも、大声で電話をする、座っていない隣の席に荷物を置くなど、周りに迷惑になるような行為をするようなフリーランスにはならないようにするべきです。

フリーランスは、何もかも自由である、というわけではないということを、心得ておくべきだと思います。


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フリーライターとして、最低限の基本的なマナーは身に付けておきましょう

フリーライターとしてでも、仕事上のやり取りにおいて、マナーの悪いノマドワーカーも多いようです。

これはノマドスタイルを利用している人だけではなく、フリーランス全般の人々にも共通することなので、覚えておきたいことです。

「契約書への押印が、サインやシャチハタ」

「初対面であっても、タメ口」

「ヘアスタイルや服装が汚らしい」

「平気で約束に遅れる、またはドタキャンがある」

「納期を守らない」など、様々な声があります。

きちんとしている人が上記を見て、不快に思った方がいらっしゃったら、申し訳ないことですが、実際に言われてしまっていることです。

中には、仕事をしているうえで、そのようなことを感じた方もいらっしゃるかもしれません。

自分は平気だと思っても、もしかしたら何かしら思われていることもあるかもしれません。

上記のようなマナーに指摘を受けるケースが多いのは、社会人になってすぐにフリーランスになって働き始めた人が多いようです。

それは社会人としてのマナーを学ぶ場所がなかったためでしょう。

そう考えれば仕方がないのかもしれませんが、自分がビジネスをする上で「仕方がない」では済みません。

契約関係など、ビジネスに取り組む中で発生する業務は、インターネットでも調べればヒントはたくさん見つかりますし、書店でもビジネスマナーに関する書籍も山ほどあります。

強制では有りませんが、フリーとして働き続けていこうとするのであれば、最低限の基本的なマナーは身に付けておく方がいいでしょう。

もしそうしなかった場合、自分が気づかないうちに、ビジネスチャンスを失ってしまうこともあるでしょう。

「あの人とはもう仕事をしたくない」

そう思われたら、フリーライターとしては致命的です。


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フリーライターを目指すには、最低限必要なものというのは

では実際に、フリーライターとして食べていけるように、仕事をもらえるようにするには、どのように努力したらいいのでしょうか。

「ライターになりたいんだけど」と、知り合いの編集者にでも相談したとしましょう。

そのとき返ってくる言葉はおそらく「何が出来るの?」というものでしょう。

それに対してどのように答えるでしょうか。

もしその問いに「何でも書くから使ってほしい」としかいえないのであれば、素人としての典型的な間違いです。

本人はとにかくやる気を示したいのでしょうが、そのように受け止めるような編集者はまずいないでしょう。

逆に、もしあなたが編集者だとしたら、なぜライターに原稿を依頼するのでしょうか。

忙しくてとても手が回らない、ということもあるかも知れませんが、ほとんどの場合、「自分よりも知識のある人の助けが欲しいから」です。

編集者は、自分の担当の知識は人並み以上にあります。

それ以上に知識がある人を求めているということです。

もし冒頭のような「何でも書きます」という人が、本当にどんなものでも、芸能をはじめ、アマゾン奥地にする少数民族のことについてまで、何でも詳しいという人も、居る可能性はあるかもしれません。

しかし、そんな人が通常いるとは思えません。

だからこそ、編集者としては、得意分野を持つライターを抱えておいて、そのときの企画に合わせて仕事を依頼するわけです。

まずフリーライターとして仕事を持つためには、「得意分野が明確にあること」それが、最低限の条件になります。


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フリーライターに必要な事は、アピールポイントになる得意分野が必要です

フリーライターで食べていけるようになる為に、どのようなことが必要でしょうか。

もちろん文章力なども必要ですが、最も大切なことは「自分の得意分野が明確にあること」です。

得意分野といっても、例えばグルメライターを目指そうとしたとき「食べ歩きが趣味です」といったようなレベルでは、得意分野とは到底言えません。

そのくらいの人は、吐いて捨てるほど居る為です。

「昔イタリアに住んでいたので、イタリア料理であれば、マイナーな地方の料理まで食べつくしています」くらいのアピールポイントが必要になります。

もしそのくらいまで、得意分野が特出しているのならば、(たとえそれほど特出していなかったとしても)営業することで、ライターには何とかなれるでしょう。

しかしその後に関して言えば、実力だけでなく、運の要素もあります。

それ以外に、結果として「何でも書く」ライターは居たりします。

しかし当然得意分野があり、それ以外にも何でも出来る為に重宝されて、使ってもらっている場合が多いでしょう。

このような人は、「分野」的な部分以外でセールスポイントがあることも多いようです。例えば「原稿のあがりが早い」「日本語が上手い為、編集が楽である」「取材相手に切り込むのが上手い」といったようなことが挙げられます。

アピールできる得意分野だけでなく、このような分野以外の点でも重宝してもらえるようなライターになれるように、原稿をあげるのを早くする、文章力を上げるなどの基本的な努力は、きちんと行ないましょう。


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フリーライターとして、まず始めの目標は、編集者に面白そうだ、と思ってもらうことです

フリーライターとして仕事を貰う為には、まず「編集者が興味を持つ得意分野を設定すること」が大切です。

もちろんライターの初心者としてうそを言ってはいけませんが、はじめは多少誇張して伝えてもかまわないでしょう。

というのも、編集者は始めて使うライターに対して、そこまで大きな仕事を任せることはほとんどありません。

まず大切なことは、興味を持ってもらうということ、その上で埋草(うめくさ)原稿(思わぬ余白を埋める為のちょっとした原稿)などを発注してもらい、「いい仕事をする」と認めてもらえれば、だんだんと重要な仕事を任せてもらうことも出来るでしょう。

まずは「得意分野の仕事」の仕事を取ることではなく、まずは「面白そうだ」「自分の持ち駒に加えておけば、ゆくゆく使えるかも」と思ってもらうことが、始めの目標です。

そのうち「得意分野」といっている分野の仕事も来るようになるでしょうし、それをこなすうちに他の人にひけをとらないほどの得意分野になっていくでしょう。

「得意分野」については、仕事で貰うことがないときでも、継続的に勉強することを怠ることがないように、努力し続けることは必要になります。

この「得意分野」ですが、もちろん需要の多いところが望ましいですが、それだけ競争相手も多いということです。

それに対して、あまり取り上げる人がいない分野は、仕事を得やすいかもしれませんが、その仕事自体が少ないことが難点です。


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フリーライターとして得意分野を設定したら、ポイントに注意し、営業に回ってみましょう

フリーライターとして、仕事を得るためには、まず得意分野を設定することが大切です。

得意分野として設定するものは、理想を言うのなら、需要の多い分野の辺境に「誰にも負けない」得意分野を設定して、「だからこれも得意です」といって、需要の多い分野の仕事を請け負うことがいいでしょう。

これならば、編集者の興味も引けるので、とてもいいでしょう。

最もよい理想の形の成功例は「需要の多い分野の辺境に、得意分野を持つ」「仕事は主に、得意分野周辺の、需要の多い分野で受ける」と進み、「上手くいけば辺境分野のブレイクによって、先生化」というものです。

このような実体験をしている方は、実際にいらっしゃいます。

先生化というようなところまで出来ることはなかなかないでしょうが、得意分野に特出した物を持っていれば、ライターとしてかなり強みになります。

「ビジネスの取材に関しては何でも平気です。特に前は銀行マンとして働いていたので、金融関係の内面に関しては詳しいです」など、様々なものが考えられると思います。

それを自分なりに考え、設定をしてみましょう。

そして設定後は営業に回ってみましょう。

その営業に回る場合、その設定にふさわしい媒体を選びましょう。

誰に売り込むか、ということはとても重要なポイントです。

出版社などによって、出しているジャンルが違います。

それだけでなく、同じテーマの本でも、一般者向けの広い解説的な内容のものを出そうとする出版社もあれば、マニアック向けの本を出す出版社などもあります。


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フリーライターにとって、自分の売り込み先は、非常に注意すべきポイントです

フリーライターにとって、自分をどこに売り込みに行くか、ということは、非常に注意したいポイントです。

自分が得意としていることが、音楽関係であるのに、歴史関係の本ばかり出版している会社に売り込むなんておかしなことです。

ジャンルだけでなく、一般向けやマニアック向けなど、出版社によって違いがあったりします。

また、せっかく出版されたとしても、たくさん売れなければ儲かることもないですし、名も出ることもありません。

たくさん売ってくれそうな、本屋の棚において強い(本屋の棚の中で、目立ついい場所においてもらえる)出版社から出したいところです。

しかし有名な出版社が必ずしも強いというわけでは有りません。

どれだけ有名な出版社であっても、強いジャンルもあれば、弱いジャンルもあります。

専門的な言語に非常に強い出版社や、初心者向けのものに強い出版社など、様々です。

もし、出版社の棚の強さを知りたいときは、大小含めていくつかの本屋を見て回るといいでしょう。

例えば大きな本屋であればそこそこ強い出版社が、小さな町の本屋であれば、弱い場合もあります。

自分が出したいと思っている書籍の種類によって、どのような部分で強い出版社がいいのかを、検討するといいと思います。

また、実際の本屋でなくても、インターネットでも調べることは可能です。

インターネット上で実店舗の情報を調べられることもあります。

また、同じ出版社に売り込むにしても、出来るだけ決定権のある方に売り込みたいものです。

企画決定までのプロセスは会社ごとに違いますので、それを思い切って聞いてしまうのもいいでしょう。


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フリーライターが企画を持ち込む場合、ポイントは売れる企画かどうか、という事です

フリーライターを目指す方の中で、企画を持ち込もうと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

その場合のポイントがいくつかあります。

まず、確認していただきたいことは、その企画はどのようなものか、ということです。

客観的に冷静に見ていただきたいと思います。

その企画は、「自分がやりたい」というだけの企画にはなっていないでしょうか。

採用される企画とは、「売れる企画」です。

もちろん自分がやりたい企画が売れる企画であれば問題はありません。

しかし、ただやりたいだけの企画であれば、それは採用されないでしょう。

その企画の市場はあるのか、競合状況はどうか、ということをまずは考えてみて頂きたいなと思います。

企画のネタというのはそこらじゅうにあり、その切り口一つで売れる企画に出来るようなネタも多く有ります。

売り込む際には、A4で1枚くらいに企画書をまとめるといいでしょう。

このときのポイントはタイトルです。

相手の心を捉えるタイトルをつけるようにしましょう。

内容としては、新聞の一番下にずらりと並んでいる書籍広告1つ分のサイズ、大きさにして幅が5cm、高さが10cmプラスアルファ程度のもので、その先の企画の練りこみについては、編集者との共同作業になって行きます。

ここでのポイントは、売り込み企画というと、完全に書きあがったものを持ち込むというイメージがあるかもしれません。

しかし、小説家などの作品持込であれば、それもありますが、フリーライターの場合としては、あまり歓迎されません。


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フリーライターとして、企画無しで売り込むという方法もあります

フリーライターとして企画を売り込む際には、売れる企画であること、完全に書きあがった原稿ではないこと、タイトルをしっかりと考える、ということなどがあります。

それ以外には、企画無しでの売り込みという方法もあります。

フリーライターとして働こうとする場合、上手くいけば交流会や人の紹介などによって、編集者と会えるような恵まれた機会があるかもしれません。

そんなときに有るといいのは、「さっと渡せる売り込み資料」です。

それを作っておけば、そのチャンスをものに出来る場合もあるわけです。

この場合のポイントは、どんなジャンル、どんな切り口が得意か、どんなセンスを持っているのか、それらをPRするように書いておきましょう。

この場合もそうですが、フリーライターの場合において、その書き方自体で自分の腕がチェックされる為、誤字脱字がないように、文体もよく練ることが大切です。

企画を持ち込んだ場合には、いつまでに返事をもらえるのかを聞いておきましょう。

タイムリーなネタの場合には、こちらから期限を指定するのもいいと思います。

その期限が過ぎたら、その出版社はあきらめ、他の出版社へ持ち込みましょう。

場合によっては、フリーライターとして売り込んでも、すぐに仕事がもらえない場合もあります。

しかしそのままあきらめるのはもったいないです。

年賀状や暑中見舞などでの近況報告など、2度、3度と連絡を取ることで、仕事につながる場合も少なくありません。

場合によっては、名刺交換をしてから、数年後に連載記事の仕事を得る可能性もあるのです。


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フリーライターのメリットとは、どのようなものがあるでしょうか

フリーライターとして働くときには、いくつもの注意点や、苦悩する点などをお伝えしましたが、メリットはあるのだろうかと、だんだん不安になっている方もいるかもしれません。

ただ自由を求めて、会社から抜け出したい為だけにフリーライターを望んで、実際にこれらの注意点を目の当たりにして、どのように感じ取ったでしょうか。

リスクばかりだと思われるでしょうか。

それとも、初めに目指した自由を、なお目指すでしょうか。

フリーライターとしてのメリットも、たくさんあることを、お伝えしていきたいと思います。

フリーライターとしてメリットとなるのは、人それぞれ異なります。

まず初めに求めた「自由」。これもメリットの一つでしょう。

この自由には「時間」の自由が最大の魅力ではないでしょうか。

なにしろ、フリーランスのライターは、いつ働いても、逆にいつ休んでも、時間の使い方は人それぞれ、個人の自由なのです。

これは自分が決めてそうすればいいことです。

最終的に納期が間に合うように時間調整をすればいいのですから。

いつ休んでもいいということは、例えば観光地や娯楽施設などは平日に行けば、ガラガラでしょう。

人で一杯になっている土日にわざわざ行く必要がなくなるのもメリットです。

自分で時間のバランスを調整できる為、食事も家族一緒にとることも出来るでしょうし、家で仕事をしていれば、何かあってもすぐに話しをすることが出来る利点もあります。

また、家族との会話の時間も非常に多くとることが出来るでしょう。


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