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フリーライターが納品時に使用するテキストファイルにも、デメリットがあります

フリーライターとして納品する基本的な方法であるテキストデータには、様々なメリットがあります。それらをいくつかご紹介しましたが、その一つに、文字だけの情報である為、多くのソフトで読み込みが可能であること、汎用性がテキストデータの大きなメリットとなっています。

前記のとおり、メリットが非常に多いテキストデータですが、そんなテキストデータでも、逆にデメリットもあります。

装飾などの情報消失がテキストデータのデメリットになってしまいます。

たとえば、テキストファイルで伝えることが出来るのは、基本的に文字だけになるため、各種ソフトのデータをテキストファイルに変換した場合には、失われてしまう情報もあることを、覚えておくようにしましょう。

まずはワープロソフトのデータの場合、文字のサイズをはじめとして、フォントの種類の指定、張り込んだ画像、グラフなどが失われます。

それだけではなく、正しく変換しないと、画像等の情報がごみとして残ってしまう場合もあります。

これらのデメリットがありますが、基本的にフリーライターなどの文章での納品としてであれば、これほど有効的な方法もなかなかありません。

メリットとデメリットを把握して、文章の納品自体や、編集者などがあとから利用しやすいように、テキストデータの良い所を上手く利用しているので、フリーライターや電子データのやり取りは、利点の多いテキストデータでの納品を行ないましょう


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フリーライターが利用するテキストファイルを使用しない方法もあります

フリーライターをはじめ、電子データのやり取りを行なう仕事も多いと思います。

その中で最も基本となるテキストファイルでの納品になると思いますが、最も技術を必要としない方法があります。

それが添付ファイルを使用せずに、データを転送する方法として電子メールがあります。

電子メールであれば、機種を問わずデータを送ることが出来ます。

特に、相手がワープロや、相当古いパソコンを使用している場合などは、この方法がもっとも便利に行なうことができます。

インターネットなどを利用したパソコン通信において、様々な機種でのアクセスが前提となっているため、送り手と受け取り手の間に立って、メールソフトや、ホストが自動的に受け取り手にあったコードに変換してくれるのです。

そのため、この方法を利用すれば、例えば通信機能があっても、DOS形式への変換機能がない古いワープロ専用機などとでも、データをやり取りすることが出来ます。

方法は非常に簡単で、送り手からファイルの内容を、通常のメールの「本文」として送るだけです。

受け取り手は、受け取ったメールを、テキストファイルとして保存するか、テキストエディタやワープロソフトにカット&ペールとで内容を貼り付け、保存するだけです。

しかし、簡単であるこの方法にも、デメリットがあります。

それは、一度に送れる分量が限定されてしまう、ということです。また、途中でわざと改行を入れなければならない、ということもあります。

一行が長いと途中で切れてしまう為です。

目安は半角70文字、全角35文字ごとに改行を入れて送ります。

実際には、メールソフト側で自動的に改行コードを入れてくれることが多く、送り手はあまり気にしなくて住む反面、受け取り手は、この余計な改行を削除して、文章をつなぐという作業が必要になってしまいます。


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フリーライターが使用するテキストファイルは、汎用性がメリットです

フリーライターをはじめ、電子データでのやり取りの場合、テキストデータでの納品が基本になります。

テキストデータとは、「プレーンテキスト」などとよばれることもあります。

これは人が読み書きする文字のみでデータが構成されているもののことになります。

このデータをファイルとしてまとめると、テキストファイルになります。

似たようなもので、ワープロソフトで開いたワープロ文章も文字だけに見えるかもしれませんが、実はそうではありません。

文字の大きさや文体を変えたり、中央揃えや右寄せなどの「文字位置指定が可能」ということは、そのデータ内にはレイアウトの情報や修飾情報を持っている、ということになります。

つまり、文字以外の情報があるということになるわけです。

上記のようなワープロソフトなどのファイルは、ほとんどの場合そのままで他のソフトや他のOSでは利用できません。

しかし、ワープロソフトなどであっても、文字以外の情報をすべて削って、テキストファイルを作成することも可能ですが、ワープロ独自のファイル形式ではなく、テキストファイル形式での保存になることに注意しましょう。

このようにテキストファイルに変換すれば、様々なOSやソフトで利用できるようになります。

パソコンだけでなく、ワープロ専用機の古いデータをパソコンに持ってきて利用することも出来ますし、極端に古いワープロ専用機でなければ、テキストファイルの出力機能があります。

その他にもパソコン用の変換ソフトが出回っている場合もあります。

ワープロなどの文章だけではなく、データベースのファイルも、テキストファイル形式であればほとんどのソフトで読み込みが可能になっています。

これらのような汎用性がテキストデータのメリットになります。


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